富士山名産品会とは?

〜富士山名産品会の概要とこれからの活動〜

富士山名産品会は、「富士北麓地域の活性化を促進するため、市内外での物産観光振興事業を行い、地域産業の創出と活力ある地域づくりに資すること」を目的に、平成13年10月より活動を開始しました。
 富士吉田市内や隣接する西桂町の製造業者等3つのグループで構成され、現在16社で構成されています。


 具体的事業内容は、会員の特色ある商品(名産品)の販路拡大や事業機会の確保、さらには地域の情報発信や富士北麓地域の観光PR事業を実施しております。また各種イベントでの名産品の展示・販売や新製品、新商品の研究開発を含めた研修会や勉強会等も行っています。


個人活動では限界のある活動を、「富士山名産品会」という自主的な組織活動を通して地域振興に貢献していくことを目的としています。